ご挨拶

銀行員(支店長・広報室長)の経験を生かして、
中小企業のお役に立ちたい。

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 私は福岡の地元銀行出身の経営コンサルタントで、当サイトを運営する河津祐二と申します。リーマンショック以降、中小企業を取巻く経営環境はさらに悪化しており、今まさしく生き残りをかけた真剣な対応が求められています。

 九州経営リスクマネジメント協会は、このような時期こそ経営のプロの確かな舵取りが必要ではないかと考えております。私が3年前に九州経営リスクマネジメント協会を設立しましたのは、今こそ銀行と医療機関の現場で長年にわたって経営管理・経営企画・広報等の業務に携わってきた経験と知識を活かし、地域のお客様のお役に立てる時との思いからでした。

 銀行の支店長時代には、福岡県内の3つの支店で多くのお取引先と接し、経営者の皆様の事業経営に対する熱意・真剣さに幾度となく感動いたしました。経営者の皆様の銀行に対する要望や期待の大きさ、そして残念ながらそのご期待に充分応えられなかった時の皆様の失望の大きさを肌身で感じたことが、現在の仕事の原点となっています。

 銀行員生活の最終ステージでは、医療機関に約4年出向し、内部に入らないとわからない、救急病院の医療現場の生々しい現実を知ることができました。患者様にとって良いことが、必ずしも病院経営にとってはプラスにならないという、医療行政、医療経営の現実に矛盾を感じながら、救命救急センターを併設した総合病院の事務長として「医療の質・経営の質の向上に努め、少しでも患者様の役に立つ病院にしたい」という目標を医療チームと共有しながら業務に取組んできました。

 これまでの33年間で経験してきたことや学んできたこと、そして多業種・多方面にわたる様々な人とのつながりを、少しでも地域の中小企業、ベンチャー企業、医療機関の皆様のお役に立てたいと思っております。

 資金繰りや資金調達に関するコンサルティング以外にも、鋭い分析力と豊富な専門知識で経営体質の強化に向け具体的な改善策を提案していきます。さらに、経営者の抱える様々な問題、悩みの良きアドバイザー役も務めたいと考えております。

 経営者の皆様、どうか一人で背負っている荷物を、あなたのベストパートナーとして私たちにも背負わせて下さい。そして目指すところへ共に歩んで行きましょう。